曇っている火曜の午前は窓から

遠くの里方に住んでいる妻の母もかわいい孫の為だといって、めっちゃ大量にお手製のものを仕立てて届けてくれている。
アンパンマンがとっても好みだと話したら、言った生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、生地の以外ととても高価できっきょうしていた。
仕立てるために必要な布は縦、横、上下のキャラクターの向きがあって気をつけなくてはならないらしい。
なのに、しかし、たくさん、作成してくれて、送ってくれた。
小さな孫はすごく愛らしいのだろう。

息もつかさず泳ぐ友人とファミレス
すごく甘いお菓子が好みで、甘いお菓子などをつくります。
普通に自分で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだけれども、最近、ホームベーカリーで作成してみた、めちゃめちゃ楽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにもしています。
砂糖やバターが少量でもニンジンやかぼちゃの甘さがあることによって、笑顔で食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて表現もメディアで言っているから普通だけども、だいぶ昔は、お菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、菓子作りをする男性が増えたよねとも言われる。

具合悪そうに歌う父さんとぬるいビール

ひえしょうになってからは、わずかに身にこたえるけれど、何と言っても寒い時期がいとおしい。
家の外が乾いているからか、引き締まったような香り、それに加えて布団の温かさ。
寒い時期の日差しってゴージャスな気になれるし、レフを持って行った、早朝の浜辺もかっこいい。
その時は、良いカメラもOKだけれどトイで気持ちよく連写するのがそこそこ空気感のある写真がゲットできる。

雨が降る月曜の深夜は熱燗を
小説家の江國香織の作品に表れる主役は、誰もクレイジーである。
例えれば、落下する夕方の華子。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠れた部分を、極端に表した形なのだろうか。
徹底してクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
待っていれば迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、色々なところに引っ越す。
恋人を絶対に忘れないよう、再び会えると思い込んで。
ついには「ママは現実を生きていない」と、娘の草子に告げられるが、この女性には全く響かない。
このシーンが、この作品の最高にクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子にはあまり座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも魅力的で頼りない登場人物が大好きだ。

風の強い週末の明け方に昔を懐かしむ

少年は、今日は小学校の給食当番だった。
帽子とマスクを着け、白衣を着て、他の給食係達と、本日の給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったシチューもあった。
少年は、最も重い牛乳だけは、男子が運ばないといけない、と考えていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい牛乳を女の子には運ばせたくはなかったけれど、同じクラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持つことにした。

具合悪そうにお喋りするあなたと暑い日差し
このところ、おなかの脂肪を頑張って減らそうと考え毎日、筋トレを頑張っている。
自分の娘を俺の足元にしがみつかせて回数を数えながら筋トレをしたら、小さな子供との遊びにもなって、子供も一から数を覚えこむし、自分のひどい脂肪も減るし、一粒で二度おいしいことだとばかり思っていたけれど、最初のうちは、きゃっきゃ言っていた娘も嫌になったのかやらなくなってしまった。

薄暗い土曜の朝は焼酎を

だいたい、残業やするべきことに手一杯で、そんなに空き時間が持てない。
隙間のフリーが持てても、自然に次の仕事の予定など、何かの詳細が頭にある。
そんな状態で大きな休みができると、かなり嬉しくなってしまう。
では、この少しだけ空いた時間をどんなふうに費やそうかと。
だいたい、いつも、あれもしたい、これも、といった願いのみが重なり、完全には達成できない。
そして私はマイペースなので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、とは本当に明確だと思う。

月が見える水曜の深夜は足を伸ばして
この前、TVで、マックのチキンナゲットの味を再現するレシピといって紹介していました。
たいそううまそうだと感じて、家内に調理してもらったが、マクドのナゲットの食感では決してないけれど味わい深かったです。
周りがわずかに固かったのだけれど、中身は、同じチキンだから、私程度では、ある程度の差はわからなくてとってもうまかったです。

月が見える平日の夜にお菓子作り

都内でも江戸の頃より有名な下町が、浅草。
中でも由緒ある寺が浅草寺。
まさに最近、参拝に行った。
ごく稀に向かう東京の浅草寺。
再び、自分の目できちんと確認して分かったことが、日本人以外のツーリストが多いこと。
いろんな国よりツアー客の来るここ浅草は、ちょっと前からどう考えても増えている。
というのは、世界一の電波塔、スカイツリー完成の関係もあると思う。
近隣からは、羽田空港のハブ化に伴い便が良いという事から、プラス、ヨーロッパ方面や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じ来ているツーリストが多数かもしれない。
されおきこれから先も多くの外国人観光客が来るということを想像した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
一方の私は、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派なご本堂が見える。
こちらの瓦屋根は、さびにくい性質を持つチタンを取り入れて、工事を行ったそう。
浅草寺で秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねてしっかり手を合わせてきた。
頑張りが必ず表れるといいなと。

気分良く叫ぶ友達と霧
海の近くに自分たちは、家があるので、津波被害を父と母が心配な気持ちをもっている。
特に3月の大震災後は、家がどのくらい海から離れているのかとか高台は近辺にあるのかとかたずねてくる。
俺も不安だけれど、簡単に新しい家も見つかるわけではない。
とはいえ、確かに津波がやってくるとなった時に逃走する道を確定していないといけないと考える、だけれども、しかし、海の横しか近くに道路がないので、今回、あらためて想像したら危険だと思った。

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