控え目に体操する父さんと紅葉の山

花火の時期だけれども、しかし、住んでいるところが、観光地で毎週末、打ち上げ花火が打ち上っている、もう嫌になってしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火をあげているので、抗議もどっさりあるらしい。
私の、家でも花火のドンという音が大きくてひとり娘がびくびくして涙を流している。
たまにのことならいいが、夏休み中、週末の夜、ガンガン大きな音が鳴り続けていては、嫌になる。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

泣きながらダンスするあの子と冷たい肉まん
江國香織の小説に出てくる女性は、陰と陽を持っていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを悪としない。
遊びと、運命的に大切に思っているのは別のただ一人。
という女の人たちが多々いるような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だとしてみると、旦那さまは陽。
突然別の自分が入ったように陰が襲ってくる。
旦那意外との恋愛に関する善悪の区別は置いておいて、登場する女性を凝視する。
自分の中に新たな恋愛に対する考え方や見方が登場することもありえる。

風の強い金曜の夕方は冷酒を

喜ばれるおくりものを考えなくてはと考えている。
記念日がすぐで、嫁に何かおくりものをあげたいのだけれどめちゃめちゃいい案が考え付かない。
妻になんか欲しい物があればいいのだが、あまり、物欲がないので、本人がもらって喜びそうなものが見当たらない。
そうは言っても、内緒で喜ぶものを考えてサプライズをしたい。

喜んでお喋りするあいつと冷たい雨
よく聞く歌手はたくさん存在するけれど、20代になってから日本以外の曲ばかり選んでいた。
一方、邦楽の音楽家の中で、好きなのがチャラだ。
CHARAは凄い数の曲を世に送り出している。
有名なのは、やさしい気持ち、タイムマシーン、罪深く愛してよとか。
日本には色々なアーティストが知られているが彼女は周りに負けない個性がピカピカと光っている。
日本には、海外でも曲を出す音楽家も多くいるが、CHARAも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こう言ったタイトルが思いつくことに尊敬だ。
ほとんど作詞作曲もしていて私の意見としてはクリエイティブでカリスマな才能があると思う。
JAMのYUKIとコラボし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
かっこよかったから。
誰もが一回、思う、思われたい感覚の事を、うまくキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

一生懸命吠える兄さんと冷たい雨

鹿児島市に暮らしてみて、墓に日ごとに、花をしている方がたくさんいることに面食らった。
お歳をめしたの奥さんは、その日その日、墓所に弔花をあげていないと、近所の女性の目が懸念だそうだ。
連日、生花をなさっているから、月々の切り花代もめちゃめちゃばかにならないらしい。
日ごとに、周りの老年期の奥さんは霊前に集まって花をあげながら、会話もしていて、墓所の陰気くさい雰囲気はなく、あたかも、人が集う公園みたいに明るい空気だ。

気分良くお喋りする先生と穴のあいた靴下
どれでもいいので一つの趣味を、ひたすら続けているような人に憧れる。
サッカーだったり、手芸でも、とても小さい内容でも。
ワンシーズンに一回だけでも、学生時代からの仲間で、いつものホテルに泊まる!でも良いと感じる。
どんなことでも一個の事を続けると必ずプロまでたどり着くことができる。
実は、保育園のころにピアノとリトグラフを学習していたが、続けていればよかったな。
こう考えるのは、家のの隅に両親に買ってもらったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一度弾きたいと考えている。

雹が降った日曜の深夜はこっそりと

きょうは、久しぶりに大雨になった。
餌釣りの約束を娘としていたが、雷が鳴ってきたので、さすがに危険で行けなかった。
一度、雨がやんだので、やはり行くということになったのだが、釣りに行く道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨がやんだから釣り場に来ていた釣り人が、ばたばたと釣り道具を車にしまっていた。
えさも買ってとかして準備していたがもったいなかった。
次の機会にと言って釣り道具をなおした。
明々後日からは晴れが続くみたいだ。
その時は、次こそ行こうと思う。

寒い日曜の晩はゆっくりと
暑い季節は生ビールが大変うまいけれど、近頃そんなには飲まなくなった。
昔は、どんな量でも飲めたのに、年とともに翌朝にお酒が残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時は非常にあこがれ、行くことが大変楽しみだったけれど、会社のつきあいで嫌というほど行って、自分の中では、現在、いいイメージがない。
けれども、取引会社との付き合いの関わりですごく久々にビアガーデンに行った。
大変久々においしかったのだけれども、テンションが上がってたいそうお酒を飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

笑顔でダンスする妹と読みかけの本

知り合いがこのところチヌ釣りによくスポットに行ったらしい、夕方までやっても少ししかかからなかったらしい。
雑魚が見えるほどいて、チヌ釣りが難しかったらしい。
けれど外道だがイノコの40cmクラスがあげれたらしいから、うらやましい。
どんだけ前かわけてもらって新鮮なうちに口にしたがたいそうおいしく印象に残っている。
50cmもあってうまい魚が釣れたと話を聞いたら興奮して早く行きたくなるが、また今度だ。

騒がしくお喋りする父さんと公園の噴水
一年の中で、雨の多い梅雨の時期が好きだ。
空気は湿度が上がり外に出れば濡れるけど。
一つの理由として、小さいときに、梅雨に見られるあじさいがきれいで、その頃から紫陽花が咲くのを楽しみにしている。
出島で知り合った、シーボルトと瀧の紫陽花デートの話をご存じだろうか。
オランダ人に紛れて来日した、医師のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言ったそうだ。
この時期に可憐に咲くあじさいを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
そのうち訛って、紫陽花はオタクサと別名を呼ばれるようにもなったらしい。

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