凍えそうな休日の夕方に窓から

前にかなり肥満だった時に、どうしても欠かさなかったのがハニートーストだ。
ピークの時は、ディナーの後に3枚くらい食べていた時期もあった。
さらに同じ時期に、マッシュポテトにはまってしまい、デブの道へまっしぐらだったあの頃の私。
挑戦した痩身法が無理のあるものばかりだ。
例を挙げると、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみの食事だ。
仕事先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
次が葱を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
それは、現在では無理。
その後、1年ほどかけて栄養バランスを気にするようになると、あっという間に半分くらいに。
とにかく地道にやっていくしかないのかもしれない。

泣きながら口笛を吹くあの人と草原
明日香は、高校を卒業して一番に打ち解けた仲間だ。
明日香ちゃんの長所は、可愛くて、細かい事は気にしないところ。
私が親しくなりたいと言ってきたようだが、記憶にないけど、そうだと思う。
一緒に過ごせば、問題は単純化されるので、凄くほっとする。
痩せててスレンダーなのに深夜にファミレスでステーキを食べに車を走らせたりするという。

薄暗い週末の夜明けにお酒を

アパレル屋さんって私には無理・・・と思うのは自分だけだろうか。
勤務中、抜かりなくコーディネイトしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で仕事する時はスーツ着るといいし、化粧もシンプルでOKとされる。
遊びに行くときは、自分で満足するファッションを纏えばいいし、在宅で働くときはスウェットでも問題ない。
このことから、きっと、服を売るなんて商売には、向いていない。
ショップに入ると店員さんが話しかけてきて服の説明や合わせ方を教えてくれる。
私はどうしてもそれに緊張してしまい、買わないで逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって大変と思う事の大きな理由の一つだ。

雪の降る日曜の午前に外へ
「間違いなくこうで決まっている!」など、自身の価値観のみで周りを裁くのは悪ではないと思う。
と言いたいけれど、世の中には、ジェンダーと言うものが人の周囲に漂っている。
これらを考えれば自信を持つのは良い事だけど、強く反論するのは良い事ではないのかも?と考える。
これ、私の考えでしかないんだけれど。
暮らしにくい世間になるかもしれない。

怒って熱弁する姉ちゃんと濡れたTシャツ

太宰治の人間失格を読んで、主役の葉ちゃんの感情も理解できるな〜と考えた。
主人公の葉ちゃんは生きる上で誰しも持っているポイントを、大いに抱いている。
そういった部分を、内に積み重ねないでお酒だったり女性だったりで解消させる。
終盤で、バーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
そこで、主人公の葉ちゃんは要領が悪いんだと、いつも切なく思ってしまう。

余裕で踊るあの子と飛行機雲
お盆が間近になって、とうろう流しなどのイベントが近辺で遂行されている。
近郊の観光施設では、竹やすだれで制作されたとうろうが置かれていた。
近くの観光施設では、暗くなってからは電気の照明は付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの光だけというのは、大変素敵だった。
竹や和紙に囲まれてろうそくが輝いていて、やさしい灯りになっていた。
マイルドな照明が付近の樹々を照らしていてすごく素敵だった。

喜んで歌う子供と冷たい肉まん

夏らしいことを特にやっていないが、同僚とさ来週、コテージをかりて炭を使ってバーベキューをやる。
暑い季節の流れだが、日常から離れ、息抜きになる。
男手が二人なので、とってもたくさん火をおこしたり準備をしないとな。
特に、炭の準備が、女の人は苦手な人がたくさんなので、活躍しないと。
しかしながら必ずみんなでビールをがぶがぶ飲むその時は、アルコールをがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

自信を持って歌うあいつと暑い日差し
アンパンマンは、子供に人気の番組だけど、しかし大変攻撃的に思う。
番組の最後は、アンパンチといってばいきんまんをぼこぼこにして終わりにすることがとても多く思える。
幼児にもめっちゃ悪い影響だと私には思える。
ばいきんまんが、そんなに悪いことをしていない内容の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを目撃したら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
理由を聞かない。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するからいつになっても変わらず改心せず、いつも同じ内容だ。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

曇っている週末の夜明けは読書を

このようにインターネットが無くてはならない物になるとは、幼かった自分には全く想像できていなかった。
品物を扱う店舗は今の時代厳しくなるのではないかと考える。
パソコンを活用し、なるべく安価な物を発見することが可能だから。
競争が活発になったところでここ最近よく目立つようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや商材販売だ。
今は、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

熱中して話す妹と枯れた森
知佳ちゃんが、アパートのベランダにて、ミニトマトを育てている。
実ったら野菜サラダを作る予定だという。
実際、マメに水をあげないし、ベランダでたばこをふかすので、ミニトマトの周りの空気はこれっぽっちも良くない。
丸2日、何もあげなかったという時期の、トマトの様子は、葉っぱが垂れ下がっていて、まるでがっかりしている様子に見える。
申し訳ない気分になったので、水分をたくさんあげると、次の明け方のミニトマトは生き生きと復活していた。

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